影響が大き過ぎ歴史に残る過ちだ。
金融監督で「過ち犯した」 グリーンスパン前FRB議長が証言
「過ちを犯した」――。米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は23日、下院監視・政府改革委員会で開いた公聴会で、金融危機の震源となった米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)について、金融監督上の不備があったことを認めた。
4時間にわたる公聴会で、民主党のワクスマン委員長は前議長を「金融市場の規制緩和について最有力の支持者だった」と指摘。証券化商品を活用したサブプライムローンの膨張について「規制を求めなかった点において間違えたのではないか」などと厳しく追及した。
前議長は証券化商品の大半は金融機関のリスク管理上、うまく機能したと説明したが「金融機関の自己利益の追求が、株主や株主資本を最大限守ることになると思いこんだ点で過ちを犯した」と答えた。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081024AT2M2401L24102008.html
東証暴落、7800円台=5年5カ月ぶり大台割れ-円急伸で一時600円超安
24日の東京株式市場は、世界的な金融不安の広がりに急激な円高が加わり、全面安の展開となった。日経平均株価は午後の取引であっさり8000円を割り込み、一時、前日比635円安の7825円まで値を下げた。取引時間中の8000円割れは2003年5月以来5年5カ月ぶり。午後1時現在は同554円安の7906円で、バブル崩壊後の最安値(終値で7607円)に近づいてきた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008102400415
東京円急騰、一時1ドル92円台 13年2カ月ぶり
24日の東京外国為替市場の円相場は午後5時過ぎに一時1ドル=92円台に突入し、ドルに対して年初来高値を更新した。95年8月以来、13年2カ月ぶりの円高ドル安水準。円はユーロに対しても急伸し、午後5時すぎに一時1ユーロ=117円台をつけた。
宇野大介三井住友銀行チーフストラテジストは「日本の金融機関は欧米に比べて相対的に傷が浅く、今後も円高が進む傾向に変わりはない」としている。
http://www.asahi.com/business/update/1024/TKY200810240183.html
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