GDP年15.2%減は実感と重なる。
GDP年15.2%減=2期連続で戦後最悪更新-1~3月期速報値
内閣府が20日発表した1~3月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値によると、物価変動の影響を除いた実質GDPは前期比4.0%減、年率換算で15.2%減となった。昨年10~12月期が14.4%減に下方修正されたため、減少幅は第1次石油危機後の1974年1~3月期(13.1%)を上回り、2期連続で戦後最悪を更新したことになる。昨秋以降の世界的な金融危機を背景に輸出の大幅な減少が続く中、企業部門の悪化が家計部門に波及した。4期連続のマイナス成長も戦後初めて。物価の影響を含む名目GDPも2.9%減(年率10.9%減)に落ち込んだ。
この結果、2008年度実質成長率は3.5%減と、1998年度(1.5%減)を下回り、戦後最悪となった。(2009/05/20-09:22)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009052000162
2年連続計画割れ確実=08年度都道府県税収-総務省
2008年度の都道府県税収が、自治体予算の大枠となる地方財政計画で見込んだ額を2年連続で達成できないことが19日、確実となった。総務省がまとめた3月末現在の都道府県税徴収実績によると、計画額に対する徴収の進ちょく率は89.3%で、前年3月末を6.4ポイント下回った。景気後退により、主要財源である法人二税が大きく落ち込んでいることが要因。
徴収実績によると、法人二税の課税決定額(調定額)は3月末までの累計で、法人住民税が前年3月末比10.3%減の9318億800万円、法人事業税が同6.9%減の5兆1463億2800万円。地財計画の税収見込みを、それぞれ15.1%、11.7%下回った。08年度税収は最終的に7月
最近のコメント