カテゴリー「経済」の20件の記事

2009年8月23日 (日)

>天候不順は不景気の元

 夏物、軒並み大幅減。
エアコン販売32.3%減、プール入場者13%減、ビール類出荷量11.8%減、アイス17%減、百貨店売上高11.7%減。
 
夏物商戦:ひんやり…盛り上がらないまま終結へ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090823k0000m020059000c.html
 

2009年8月20日 (木)

天候不順は不景気の元

夏が来ずに秋になりそうな今年。季節が季節らしくないと不景気を呼ぶ。
コンビニ売上高、最大の落ち込み=天候不順で7.5%減-7月実績
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind&k=2009082000622

2009年2月 6日 (金)

マイナス2.6%成長

客観的評価というか、一番当たるかも。
 
日本は「深い景気後退」=円高に伴う輸出不振で-IMF

 5日公表された同報告の中で、IMFは今年の日本の経済成長率について、さきに改定された世界経済見通し(WEO)と同じマイナス2.6%を予想。世界的な需要減と円高に伴う輸出不振などを理由に挙げた。来年には財政出動などで緩やかに回復するとしている。(2009/02/06-07:22
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2009020600036
 

2009年2月 1日 (日)

輪転機を廻す?

不用意な一言か?確信犯か?
政府紙幣発行「興味ある」=自民・菅氏
 自民党の菅義偉選対副委員長は1日のフジテレビ番組で、景気対策の一環として一部で議論がある政府紙幣の発行について「非常に興味を持っている。100年に1度のデフレだから、これによって輸出産業が一息つくこともある」と述べた。
 ~
党幹部によると、新法制定や法改正の必要はなく、麻生太郎首相の判断で実施できるという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009020100041
 

2009年1月29日 (木)

拡大に6年なら、縮小も6年

12年サイクルは定説、これを活かせないのもいつものこと。

景気後退、07年11月から=最長の拡大、5年9カ月で幕-内閣府
 内閣府は29日、有識者で構成する「景気動向指数研究会」(座長・吉川洋東大大学院教授)を開き、2002年2月に始まった景気拡大が07年10月に ピークである「山」を付け、翌11月から後退局面に入ったと判定した。高度成長期の「いざなぎ景気」(1965年11月-70年7月、4年9カ月)を上回 る戦後最長の好景気は5年9カ月(69カ月)で終了したことが確認された。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2009012900521

2009年1月24日 (土)

GDP比4%の損失?


 下記は、それが世界の何%なのか、という肝心の報道がない。
世界の名目GDP(国内総生産)合計は54兆3,470億ドルだそうだからGDP比4%か、フーン、盈(満)ちれば虧(欠)ける、というしかないが。
で、公的資金がもっと欲しいというのか。
 
金融機関の損失、世界で185兆円に=米住宅問題、景気悪化で
 【ニューヨーク23日時事】米金融大手ゴールドマン・サックスは23日までに、米国の住宅不況や景気低迷の影響で、世界の金融機関が被った損失が総額2兆0830億ドル(約185兆円)に拡大したとの推計を明らかにした。一方、金融機関がこれまで処理した損失は9750億ドル(87兆円)と
、全体の半分以下にとどまっていると指摘。景気後退で損失処理が追い付かず、金融機関の財務不信につながっていると付け加えた。(2009/01/24-09:49)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2009012400109
世界の名目GDP(国内総生産)
http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/area/ecodata/pdfs/k_shihyo.pdf

2009年1月 2日 (金)

当たった試しがない予測

 ほっときゃいいんですが、しかし・・・09年度1%弱マイナス成長見通し?ほんとにこんなもの?だったら、大騒ぎすることないじゃないの!4、5%マイナスかという騒ぎ方しといてなにこれ!
08年のNY株、下落率は33・8%、東京株42・1%にしては、財界年頭所感の温いこと!


マイナス成長・減産・デフレ…09年「耐える」経済
 ~
 民間シンクタンク12社による09年度の実質経済成長率の予測の平均は、計75兆円規模の経済対策の効果を含めても前年度比0.9%減。足もとの08年度も0.9%減と7年ぶりのマイナス成長を予測しており、2年連続となれば97、98年度以来となる。

 12社のうち四半期ごとの予測を公表している7社の平均では、実質成長率は09年7~9月期まで6期連続の前期比マイナス。10年1~3月期でさえ0.3%増にとどまる。
~ 
http://www.asahi.com/business/update/1231/TKY200812310152.html
08年のNY株、下落率は33・8%…77年ぶり下落幅
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090102-OYT1T00167.htm
危機脱却、雇用確保に全力=財界3団体の年頭所感
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009010100014

2008年12月31日 (水)

市場のバロメーター

時価会計を停止するなどもってのほか。

時価会計、停止の必要なし=金融機関破綻の主因でない-米SEC
 【ワシントン30日時事】米証券取引委員会(SEC)は30日、金融機関などの保有証券の時価会計制度を停止する必要はないとする報告を議会に提出した。議会では、一連の金融機関の破綻(はたん)は、時価会計による多額の評価損計上が主因との声が上がっていたが、SECはこれを退け、金融機関の破綻は、資産の質への懸念や信用収縮の結果だったと分析した。(2008/12/31-10:14)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008123100119

2008年12月18日 (木)

個人金融資産とて例外ではない

 金融破たんから逃げられないのは自明、運用委任先がやられているのだから。
タンス預金がどれだけあったのか?

個人の金融資産、最大の減少…5%減の1467兆円に
日本の個人金融資産の残高が9月末時点で、前年比5・2%減の1467兆208億円に落ち込んだことが分かった。
 ~
 項目別では「株式・出資金」が36・1%減の118兆4157億円と統計上最大の減少幅を記録した。「投資信託」も19・1%減の58兆7692億円で1995年3月末以来の落ち込みとなった。

 一方、「現金・預金」は1・1%増の778兆7351億円だった。価格変動の大きい金融資産から現金や預金に資金を移す動きがあったと見られる。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081216-OYT1T00357.htm

米FRBが政策金利大幅引き下げ 事実上ゼロに
(CNN) 米連邦準備理事会(FRB)は16日米連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0─0.25%とすることを全会一致で決定した。
FF金利は現行の年1.0%から、1954年以来最低の水準まで低下。FRBは利下げ発表と併せて、金融市場の安定化に向けて国債買い入れなどの量的緩和策を実施する可能性をにじませた。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200812170002.html

2008年12月10日 (水)

それでも円高

円建て契約の米人教師は泣いていたが、ドル建て契約の日本人教師は笑っている。


実質GDP、年1.8%減=大幅下方修正-7~9月期改定値・内閣府

 7~9月期は、速報段階と同じく、2001年以来、約7年ぶりの2・四半期連続マイナス成長となった。(2008/12/09-09:20)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008120900175

2008年11月21日 (金)

NY株、原油、続落止まらず

盈(満)ちれば虧(欠)けるとはいえ、まさに、山高ければ谷深しだが、虧くれば盈ちるともいう。

NY株、大幅続落 S&Pは11年ぶり安値
(CNN) 20日のニューヨーク株式市場は大幅に続落し、S&P500種株価指数は前日終値比54.14ポイント安の752.44と、97年4月以来の安値で取引を終えた。
 ダウ工業株30種平均は前日終値比444ドル99セント安の7552ドル29セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同70.30ポイント安の1316.12と、いずれも03年3月以来の安値で引けた。前日に続き、米自動車大手3社救済策への先行き不透明感などから売りが進んだ。
ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場はこの日、指標となる米国産標準油種(WTI)12月渡しの終値が前日比4ドル安の1バレル=49.62ドルと、05年5月以来3年半ぶりに50ドルを割った。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200811210002.html
統計開始後、最低の水準を記録 米の10月の住宅着工数

建設許可件数も前月比12.0%減の70万8000戸で過去最低だった。業界筋は、金融危機や景気後退の影響で着工数は来年夏までには約65万戸まで落ち込みとも予想している。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200811200021.html

2008年10月27日 (月)

まだ、底とは思えないが

 90円、7000円割れでも不思議はない。
盈(満)ちれば虧(欠)け、虧くれば盈ちる。

東京円一時91円台、市場介入への警戒感で円売りも
 週明け27日の東京外国為替市場の円相場は米欧の景気減速への警戒感から急伸して始まった。
 一時、1ドル=91円台を付けたが、その後は先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の緊急声明を受け、市場介入への警戒感から円が売られた。
 午後1時現在、前週末(午後5時)比1円14銭円高・ドル安の1ドル=94円00~03銭で取引されている。
 円は対ユーロでも急伸し、午後1時現在、前週末(同)比2円02銭円高・ユーロ安の1ユーロ=118円50銭前後で取引されている。
(2008年10月27日13時41分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081027-OYT1T00306.htm

日経平均、終値7162円90銭でバブル崩壊後最安値
 週明け27日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が前週末終値比486円18銭安の7162円90銭で取引を終え、バブル経済崩壊後の最安値(7607円88銭)を大幅に更新した。(2008年10月27日15時05分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081027-OYT1T00424.htm

2008年10月24日 (金)

だれにも過ちはあるが

影響が大き過ぎ歴史に残る過ちだ。

金融監督で「過ち犯した」 グリーンスパン前FRB議長が証言
 「過ちを犯した」――。米連邦準備理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は23日、下院監視・政府改革委員会で開いた公聴会で、金融危機の震源となった米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)について、金融監督上の不備があったことを認めた。
 4時間にわたる公聴会で、民主党のワクスマン委員長は前議長を「金融市場の規制緩和について最有力の支持者だった」と指摘。証券化商品を活用したサブプライムローンの膨張について「規制を求めなかった点において間違えたのではないか」などと厳しく追及した。
 前議長は証券化商品の大半は金融機関のリスク管理上、うまく機能したと説明したが「金融機関の自己利益の追求が、株主や株主資本を最大限守ることになると思いこんだ点で過ちを犯した」と答えた。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081024AT2M2401L24102008.html

東証暴落、7800円台=5年5カ月ぶり大台割れ-円急伸で一時600円超安
 24日の東京株式市場は、世界的な金融不安の広がりに急激な円高が加わり、全面安の展開となった。日経平均株価は午後の取引であっさり8000円を割り込み、一時、前日比635円安の7825円まで値を下げた。取引時間中の8000円割れは2003年5月以来5年5カ月ぶり。午後1時現在は同554円安の7906円で、バブル崩壊後の最安値(終値で7607円)に近づいてきた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008102400415

東京円急騰、一時1ドル92円台 13年2カ月ぶり
 24日の東京外国為替市場の円相場は午後5時過ぎに一時1ドル=92円台に突入し、ドルに対して年初来高値を更新した。95年8月以来、13年2カ月ぶりの円高ドル安水準。円はユーロに対しても急伸し、午後5時すぎに一時1ユーロ=117円台をつけた。
 宇野大介三井住友銀行チーフストラテジストは「日本の金融機関は欧米に比べて相対的に傷が浅く、今後も円高が進む傾向に変わりはない」としている。
http://www.asahi.com/business/update/1024/TKY200810240183.html

2008年10月10日 (金)

ドミノ現象

NY市場急落、東京市場急落、そして円急伸。

円急伸、一時97円台=資金逃避が加速-東京市場
 10日の東京外国為替市場は、世界的金融不安を受けた円への資金逃避が加速して円相場は急伸し、今年3月以来となる一時1ドル=97円91銭を付けた。

 円は対ユーロでも急伸。欧州の景気悪化懸念からユーロが売られ、一時1ユーロ=132円80銭と3年3カ月ぶりの高値水準となった。午後5時現在は同134円95銭~135円02銭と前日比4円の円高・ユーロ安。(2008/10/10-17:59)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008101000868

日経平均、下げ幅一時1000円超 前場で8115円に
東京(CNN) 東京株式市場は10日、午前の取り引きで日経平均株価の下げ幅が一時1000円を超え、1042円8銭安の8115円41銭まで下落した。
前夜の米NY市場が急落したことに加え、大和生命の経営破たんが影響し、売りが加速した。
前引けは前日終値比974円12銭安の8183円37銭。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200810100002.html

NY市場急落、ダウ終値は9000ドル割れ
ニューヨーク――9日のニューヨーク株式市場は、金融危機拡大の懸念などから急落し、ダウ工業株平均は前日比678・91ドル(7・35%安)の8579・19ドルと、9000ドルを大きく割り込んで取引を終えた。米当局は同日、銀行への公的資金注入へ動く可能性を示唆したが、株安への歯止め効果はみられなかった。
ダウ平均は昨年10月9日に1万4000ドルを超える史上最高値を記録したが、ちょうど1年後のこの日は、5年ぶりに9000ドルを割る終値をつけた。7営業日で2271ポイントに上った下げ幅は、史上最悪。

http://www.cnn.co.jp/business/CNN200810100001.html

2008年9月29日 (月)

7千億ドル(75兆円)の使い方

 市場が評価を下すだろう。
もっともそれも怪しいが・・・ソロスは鋭い。

ソロス氏、ポールソン長官案を批判「直接資本注入を」
 【ロンドン=尾形聡彦】米国の著名投資家のジョージ・ソロス氏は25日付の英フィナンシャル・タイムズ紙への寄稿で「金融機関に直接の資本注入をすべきだ」として、金融機関の不良資産を買い取るポールソン米財務長官の案には問題が多いと批判した。
 最大7千億ドルを投じて金融機関の不良資産を買い取るポールソン案について、ソロス氏は「売り手(金融機関)は、買い手(米財務省)よりもそうした資産についての知識がある。結局、財務省は最悪のものをつかまされることになる」と指摘。
 同時に、11兆ドルの規模がある米住宅ローン市場に7千億ドル分の需要を追加しても、住宅価格の下落を止めるには不十分だとした。一方で「7千億ドルを優先株の形で金融機関に資本注入するほうが、ずっと問題が少なく、住宅バブル崩壊による穴を埋めるのに十分ではないか」とした。
http://www.asahi.com/business/update/0925/TKY200809250308.html

2008年3月14日 (金)

ドル安とは受け止めない経営者たち

円高じゃねえ、ドル安だろう
短期的にはともかく、長期的には結構なことだ。

円急騰緊急アンケート、経営者の6割「業績に悪影響」
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080314AT1D130AU13032008.html
 急速な円高と株安を受けて日本経済新聞社が13日まとめた経営者・市場関係者への緊急調査で、6割超の経営者が収益や景気への悪影響が出ると見ており、7割以上が米国事業の減速を警戒していることがわかった。

市場関係者は円相場が月内に1ドル=98円まで上昇、日経平均株価は3月末に1万2000―1万3000円の現水準で低迷すると予測。輸出関連を中心とする企業業績や国内景気回復の遅れを懸念する声が強まっている。

 国内主要77社のトップを対象にした緊急アンケートでは、円高による業績への影響で64%の経営者が輸出の落ち込みなどを懸念。株安も約6割が景気や個人消費に悪影響があると見ている。

米国事業で「減速懸念を持っている」「すでに減速」との回答は7割を超えた。ただし、資源高が経営を圧迫するなか出光興産やセブン&アイ・ホールディングス、全日本空輸など17%が「原燃料のコスト削減要因となる」と答えた。(16:02)

2008年3月13日 (木)

12年前は円高、今回はドル安

円急伸、一時99円台・95年11月以来の高値
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080313AT2M1301V13032008.html
 外国為替市場で13日、円が一時、1ドル=100円の大台を突破し、99円80銭台まで上昇した。1995年11月以来、12年4カ月ぶりの円高・ドル安水準。 (17:41)

原因は同じ、嫉妬から。

2008年1月 7日 (月)

立役者は日本の個人投資家?

ユーロ圏の失業率、7.2%に・11月
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080107AT2R0700607012008.html
 【ロンドン=欧州総局】欧州連合(EU)統計局が7日に発表した2007年11月のユーロ圏の失業率は7.2%で、前月(改定値)と同水準だった。EU27カ国では6.9%で、同じく前月と同水準となった。 (19:23)

 ユーロが1999年1月に導入されて以来の円の最安値を更新。
日本の失業率はこの二年間5%以下、それでもユーロ(円)(7日) 160.64 と ユーロ高止まらず。立役者は日本の個人投資家?ということはパニックもありうる。

2007年9月 9日 (日)

であれば、10年で戻る

「市場心理、ブラックマンデーと一致」 前FRB議長
http://www.asahi.com/business/update/0907/TKY200709070401.html
2007年09月08日06時25分
 グリーンスパン前連邦準備制度理事会(FRB議長は6日の講演で、サブプライム問題を背景にした金融不安に懸念を示し、株価が暴落した87年のブラックマンデーなどと市場心理が「多くの点で一致している」と指摘した。米メディアが7日伝えた。

20年前と同じなら、10年もすれば回復するということだだろう。

2007年8月15日 (水)

円高というより、ドル安

円高というより、ドル安
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070815i211.htm
東京円が続伸、1ドル=116円93~95銭で取引終える
 円は対ユーロでも2営業日続伸し、1ユーロ=157円74~78銭で大方の取引を終えた。