カテゴリー「環境」の19件の記事

2009年11月 7日 (土)

温暖化対策「化石賞」、堂々の2位獲得

ふわふわ首相の25%削減温暖化対策では騙せなかった。

日本はやっぱり消極的?=環境団体から「化石賞」
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009110700144

2009年11月 5日 (木)

エコとは長持ち志向が本筋

 「エコカーに買い換えろ」は景気対策ではない、というのなら、数値で証明したらどうか。旧車を長持ちさせるより新車製造がエコだと。この素朴な疑問に答えた例が無いのはどうしたことか。
 
燃費悪ければ重税も=環境税先送りに理解-峰崎財務副大臣
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009110500397
 

2009年9月10日 (木)

今度は北極圏寒冷化論

上記と、下記「CO2温暖化脅威説は世紀の暴論」はどちらが正しいのか?
北極圏の気温、過去2千年で最高 人的要因による温暖化ガスで
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200909040023.html
CO2温暖化脅威説は世紀の暴論
http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss023/ss0231.htm
 

2009年9月 6日 (日)

周囲の環境を読めるのか

 建築設計に周囲の環境に溶け込みを意図しているというが、建築物寿命までの環境変化を読めるのか。

隈研吾:完璧さを追い求める「sushi」建築家
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200909040010.html


2009年8月24日 (月)

何やら、本末転倒

 新聞紙でエコバッグ、も結構だが、その前に、長持ちさせる、あるものを利用する、を徹底推進すべきだろう。
 
新聞紙でエコバッグ=NPOが全国で講習会-「リサイクル知って」
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009082400021
 

2009年8月 4日 (火)

ハイテク「省エネ」システムは節約となるか

 居住者の生活状態に合わせて照明や空調、家電製品を自動的に調整し、省エネを図るシステムを産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と東芝など7社が開発した、という。
環境対策というハイテク化は浪費となることの事例は尽きないが、半年でハッキリするだろう。
 
最適「省エネ」、住宅が判断=照明、空調を自動調整-4人家族で半年実験・産総研
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009080100224

2009年6月29日 (月)

環境マニアでないことは確か

 ゴアのような環境マニアもいるが、勘定に長けているのは確かだ。
どこぞの国にいるような感傷的環境マニアは少ないらしい。
 
米下院、温暖化対策法案を小差で可決
ワシントン(CNN) 米下院は26日、地球温暖化対策法案の審議と採決を行い、賛成219反対212のわずか7票差で可決した。共和党議員の賛成票はないに等しく、民主党でも指導部が経済や政局への影響を懸念する議員らを強く説得して同意に持ち込んだ。

オバマ米大統領は25日、すみやかな法案可決を議会に促し、法案が米経済のクリーンエネルギー転換の起爆剤となり、雇用創出にもつながると強調。しかし穏健派民主党議員の一部は、各選挙区から反対票を投じるよう圧力をかけられていた。

法案は今後上院で審議されるが、難航が予想されている。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200906280009.html

2009年6月19日 (金)

環境対応というより、業界優遇

軽をもっと優遇しないとは、明らかに環境対応というより、業界寄り、景気対策寄りだろう。

 
エコカー補助、申請受付開始
 環境対応車の買い替えや購入に対する補助制度の申請受け付けが19日からスタートする。経済対策が発表された4月10日以降の購入分までさかのぼって適用する。乗用車で25万円、軽自動車で12万5000円を補助する。
http://www.jiji.com/jc/calendar?top_no=5
 

2009年6月 4日 (木)

真のエコ対策とは長持ち志向

 エコをいうなら「エコ買え」などとインチキをいうなかれ!真のエコ対策は長持ち志向だろう。
景気対策とはアンチエコ策。「風を読む」番組の評論家連中は勿体無い、長持ちを一言も言わない。原子力発電は寺島実郎が口にしたが。
 
新車8台に1台がハイブリッド=低迷市場で高まる存在感

 HV市場は、ホンダが2月に最低価格189万円の「インサイト」を発売したのをきっかけに活性化。自動車取得税と自動車重量税を全額免除する優遇措置が4月に導入されたことも追い風になり、新車販売に占めるHVの割合はそれまでの3~4%台から急上昇した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009060400621
エコカー購入、最大で25万円の補助
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090408-480292.html
 

2009年6月 3日 (水)

ゴアにとって、「不都合な真実」

 「二酸化炭素地球温暖化脅威説批判」が目立つ昨今、下記によれば、「ミニ氷河期」に入るという。
映画「不都合な真実」を作ったアル・ゴアにとっては、不都合な真実である。
 
弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。国立天文台は今月下旬に研究者を集めた検討会を開く。

「ここ1千年でも活動の極小期が5回あり、前回が1800年ごろ。歴史的には、そろそろ次の極小期に入ってもおかしくない」と指摘する。
 国立天文台の常田佐久教授は「X線や光も弱まっている。今後、再び黒点が増えても、従来のような活発さになると考える太陽研究者は少ない」と話す。(東山正宜)
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html

2009年4月12日 (日)

地球温暖化説は本当か

 気温が低下する可能性があるという。
月刊文春5月号、「#地球温暖化の詐欺を暴く  櫻井よしこ」も説得力あるし。
 
太陽活動、100年ぶり低水準=黒点見えない日続く-気候への影響は不明
 太陽活動の目安となる黒点が、今年は全く見えない日が非常に多く、活動が約100年ぶりの低水準にあることが、米航空宇宙局(NASA)の観測で分かった。太陽活動は約11年の周期で変動しており、現在は極小期にあるが、歴史的な低調さが次の極大期の時期や規模、地球の気候にどう影響するかが注目されている。
~ 
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2009040900041

2009年1月23日 (金)

温暖化は自然現象?人為現象?

 月刊総合誌では、自然のサイクルは寒冷期に向かっており、温暖化などしていないと主張しているがどうなんだ。
 

気候学者の9割超、気温上昇の原因は「人間活動」と 米調査
(CNN) 過去200年間で地球の平均気温が上昇したことについて、科学者の約90%がこれを認め、気候学者の97%が原因は「人間活動」だと見なしていることが、米イリノイ大学が20日に発表した調査結果で明らかになった。

一方、人間活動が気温上昇の原因だと考える石油地質学者は47%、気象学者では64%と、専門分野によって大きな違いが見られた。
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200901210027.html
 
 
 
内需拡大というが
自立自助を損なう公共事業増発しか知恵はないのか。
 
消費増税、先送りではない=与謝野経財相
 与謝野馨経済財政担当相は23日の閣議後記者会見で、経済好転後の消費税増税方針を明記した2009年度税制改正関連法案の付則について「(消費税などの)税制抜本改革のスタート時期は11年度を含む」と指摘した上で、「政府の立場として物事があいまいになったり、先送りされた印象はない」と語った。 
~ 
 また、今後の日米経済に関し、「どっぷり輸出に漬かっている経済は、今後成り立たない可能性がある」と述べ、内需拡大を通じて国内経済を立て直す必要があるとの認識を示した。(了)
(2009/01/23-11:57)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009012300387
「行革工程表」の作成指示=消費増税へ理解得る狙い-首相
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009012300468

2008年11月29日 (土)

エコ替え推奨の危うさ

 トヨタも「エコ買え」など奨めているがあれは似非エコ替え、使い倒してのちエコ替えするのが真のエコ。

あったか衣料:商戦過熱 新素材でエコ強調
 冬本番を前に、エネルギー消費を抑えながら暖かく過ごすための衣類や雑貨の販売が熱を帯びてきた。各社は、発熱する新素材を使った商品などを相次ぎ投入。暖房の設定温度を低くし、電気代などの節約や二酸化炭素(CO2)の排出量削減もできるとアピールしながら、販売テコ入れを目指している。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081126k0000m020087000c.html

2008年11月10日 (月)

全国エコ行動ランキング

 分別リサイクルで名高い上勝町のある徳島県がブービーとは!
それにしても、<エコを意識した買い替え>とは何だろう?
長持ち以上のエコはない筈、足るを知らぬ景気回復策の殺し文句だろう。

エコ行動1位は長野県、2位京都府、3位東京都
http://jp.ibtimes.com/press/article.html?id=1529
環境への取り組みが盛んな都道府県ランキング
http://www.tiiki.jp/corporate/news_release/2008_11_06.html
徳島県上勝町
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8B%9D%E7%94%BA

2008年8月26日 (火)

似非エコ

 下記は、景気浮揚を目的とする似非エコでしかあるまい。
エコとは、長持ちさせるに勝るはなし。

大臣公用車を次世代型に=全閣僚に要請-斉藤環境相
 斉藤鉄夫環境相は26日の閣僚懇談会で、京都議定書約束期間内に大臣公用車を、地球温暖化に配慮した次世代自動車とするよう全閣僚に要請した。具体的には、低燃費で低公害のハイブリッド自動車や燃料電池自動車などの導入を求めた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008082600361

2008年8月22日 (金)

日本政府の環境プロジェクトも再検討が必要?

 最近、「二酸化炭素地球温暖化騒動論」が注目を浴びている。
下記もその一つで注目に値するが、これが正しいのならば政府の現行プロジェクトも再検討が必要となるのではないか。

地球の寒冷化
* 地球を覆う雲の量
  世の中には、こと健康問題や環境問題に対して、異常に急進的(狂信的と言った方が適切かもしれない)になる人々がいる。彼等は、テーマとなっている事柄が科学的に証明されたとは言えない状況なのに、それしかないと断定するのである。このような議論が科学者の間に止まっているのなら何ら問題ではない。しかしそれが政治的な動きに結び付いた場合には、とんでもない結果になる可能性がある。

今週、問題にするのは「人間」が排出する二酸化炭素と地球温暖化の関係である。

「地球温暖化」は、科学的な研究がまだまだ不足している。地球の気候変動についてはもっと科学的な解明が求められると筆者は心底思っている。
 それどころか温暖化ではなく、反対にこれから地球は寒冷化に向かうという論文を最近読んだ。文芸春秋5月号に東京工業大学教授丸山茂徳(まるやましげのり)氏が「地球はこれから寒冷化する」という文章を寄せている。筆者に言わせればこれがなかなか説得力がある。

省エネ推進と代替エネルギー開発は極めて重要な急務である。しかしこれはCO2排出削減とは関係がない。まず他国にエネルギーを依存すること自体が極めてまずいと考える。食料の輸出規制の動きを見れば、将来、これがエネルギー輸出の規制にまで及ぶことが容易に想像される。またなによりも今後、温暖化ではなくむしろ地球の寒冷化によってより多くのエネルギーが必要になると思われるのである。
http://www.adpweb.com/eco/eco528.html

2008年6月23日 (月)

エコ日本

トヨタ自動車の似非エコ替え(買え)テレビコマーシャル
「まだ乗れるけど、燃費の良い方に…」と、未だ使える車を捨てて、トヨタの新
車を買うのがエコだそうで・・・そういえば、10年経つと税金も重くなるというん
だから、この国のエコは似非エコだ。
テレビは一ヶ月前からやってたそうだが、引っ込めただろうか?いやサイトは
依然あるから引っ込めてないだろう。
しかも、重い!私のエコパソコンでは動かない!

TOYOTA | 「エコ替え」
「まだ乗れるけど、燃費の良い方に…」
http://ecogae.jp/

2007年10月12日 (金)

不都合な真実もあるとか

ノーベル平和賞にゴア氏ら 環境問題への取り組み評価
http://www.asahi.com/national/update/1012/TKY200710120261.html
 ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、07年のノーベル平和賞を、米国のアル・ゴア前副大統領(59)と国際組織の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)に授与する、と発表した。
 クリントン政権時の副大統領だったゴア氏は、大統領選敗退後、地球温暖化対策を訴えて世界各地で講演などを続けた。映画「不都合な真実」は07年の米アカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞を受賞した。

 「不都合な真実」は、キャンペーンには不都合な真実性の批判もあるのだが。
温暖化の原因が違えば対策も変わる。

2006年4月10日 (月)

方向は確かか

「日本の研究機関の活動は活発化している」そうだが

論文ランキング:東大が世界13位
分野別では、材料科学で東北大が2位、物理学で東京大が2位、化学で京大が3位などだった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/m20060411k0000m040048000c.html

 20数年前、欧米の科学者の間では、科学の進歩とは人類の為になっているのか?と疑問が提起された・・・それを踏まえてのことだろうか。