肉食のせい?だとすれば
だとすれば、日本のハンバーグ世代にも同様の危険性があるかもしれない。
(CNN) サッカーの欧州クラブ王者を決めるチャンピオンズリーグ(CL)の決勝が27日行われるローマの警察は同日、英国人のファン1人が太ももを刺され、病院に運ばれたと述べた。また、別の英国人2人が泥酔し、通行人を襲ったため、逮捕されたと述べた。
~
http://www.cnn.co.jp/sports/CNN200905270030.html
日本人に極めて乏しく、英国人に豊かなこのセンス。
ちなみに私はテレビ、私が見ているテレビは最も重要な発明品だが、家内が見ているテレビは最も腹の立つ発明品。無論、家内もそう思っているに違いない。
英国人はカラオケ嫌い?=「腹立たしい発明品」番付トップ
~
英紙インディペンデントは同国政府が2500人以上の成人を対象に実施した「最も重要ながらも最も腹の立つ発明品」のアンケート結果を報じた。
それによると、「カラオケ機器」が22%でトップ。次いで、24時間放送のスポーツチャンネル17%、ゲーム機12%、携帯電話11%、目覚まし時計7%などの順だった。(2009/01/09-07:34)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009010900084
日本もこうなら、少子化対策に悩むことはないかも。
ペイリン氏おばあちゃんに、長女が未婚のまま男児出産
~
ペイリン氏は共和党大会初日の2008年9月1日、当時17歳だったブリストルさんの妊娠を発表。同氏はキリスト教保守派勢力の間で人気があり、12年大統領選の共和党候補に早くも取りざたされているが、当時、未成年で未婚の娘の出産を認めたことで、宗教保守派の支持獲得に悪影響が及ぶと懸念された。(2009年1月1日00時10分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081231-OYT1T00330.htm
08年人口:死亡数、戦後最高に 「自然減」5万1千人
~
人口減は2年連続で、05年を含め3度目。同省は、本格的に人口減社会に突入したとみている。
~
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090101k0000e040005000c.html
往生際悪く撤退を延ばしに延ばしていた理由は、敗戦後の債務軽減対策である寄付集め延長だった。
なんとも選挙民をコケにした寒い楽屋話であるが、クリントン陣営選挙戦の実態を物語っている。
オバマ、クリントン両氏が集会に一緒に登場、党結束を訴え
米大統領選の民主党候補指名争いで異例の激戦を演じたオバマ、ヒラリー・クリントン両上院議員が27日、ニューハンプシャー州ユニティで開かれたオバマ氏支援の集会で共に姿を見せ、11月の本選へ向け8年ぶりの政権奪回を実現させるため党内の結束を訴えた。
~
指名を確定させたオバマ議員は、クリントン上院議員が選挙戦で抱えた債務の一部肩代わりを大口献金者に要請。オバマ氏は自ら、クリントン氏に個人献金上限額の2300ドルを献金もしている。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200806280012.html
法の元締めが、裁判官を信用せず法の執行を怠ってどうする。
「慎重にも慎重な検討を加えた」死刑執行に鳩山法相
鳩山法相は17日午前11時から、法務省19階で記者会見し、「慎重にも慎
重な検討を加え、数日前に私が死刑執行の命令を下した」と、緊張した表情
で述べた。
~
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080617-OYT1T00429.htm
民主主義というやつには、受益者負担という責任分担義務もある。
忙しいから、死刑にするのは嫌だから参加しない、とは単なる責任逃れだろう。
http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/
http://www.nichibenren.or.jp/ja/citizen_judge/about/index.html
CNNは、下記記事をビジネス欄に掲載。その暴力は事業防衛と扱うとみえる。
ビジネス
麻薬組織の報復恐れ全警官が職務放棄や辞職、メキシコ
アカプルコ――麻薬組織の掃討作戦が進み、警官らへの報復攻撃も激増するメキシコの治安当局は22
日、同国南部のシランダロ町に計15人いた警官が麻薬カルテルによる暗殺などを恐れ、全員が職務放棄したと述べた。
~
メキシコのカルデロン大統領は2006年の就任後、麻薬組織根絶を内政の緊急課題にすえ、銃撃戦の多発地区などに軍兵士を出動させ、取り締まりに当たらせている。ただ、麻薬カルテルの「反撃」も絶えず、連邦警察幹部らが暗殺されている。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200805230028.html
子供に、嫌われないためか、将来のためを考えてか。
小学生に携帯と自転車は与えるべきではあるまい。
小学生の22%が自分用携帯電話、6年生は34%・バンダイ調べ
バンダイは22日、小学生の子を持つ保護者を対象に実施した、子の携帯電話保有
状況に関するアンケート結果を発表した。それによると、全学年の平均で 21.9%
が自分用の携帯電話を持っていることが分かった。学年が上がるごとに保有率は高
まり、6年生では34.3%に達した。
~
保護者からは「防犯に役立つ」や「周囲の子が持っている」などの理由で持たせるという意見が目立ったほか、有害サイトに対する不安を訴える声も多かったという。
~
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080422AT3K2200922042008.html
社説2 ネット被害から子供を守れ(4/18)
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20080417AS1K1700117042008.html
首相、子どもの携帯所持「悪いこと多い」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080418AT3S1701W17042008.html
こうした状況から自民党や民主党には新たな法案作成の動きがある。有害サイトの基準を政府が決め、問題があれば事業者や管理者に削除を義務付ける内容だ。連休明けにも議員立法で提出される見通しだ。米国では1996年に通信品位法が成立したが、最高裁で表現の自由を侵害するという違憲判決が出た。
金融庁“異例”の新聞広告…借金相談、多重債務対策で
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200801110037a.nwc
金融庁は10日、多重債務に苦しむ人への相談制度を効果的に広報するため、夕刊紙やスポーツ新聞に、全国の弁護士会や司法書士会などで借金問題の相談に応じていることを広告掲載する方針を明らかにした。官庁が夕刊紙に広告を出すのは極めて異例。
異例とは、官が夕刊に広告することか、それとも、債務踏み倒し手伝いを広告することか。
借金とは、一際すぐれた自己責任行為なのだが。
一方、この国の官は税金の費消について無責任なこと、それに無関心な納税者ばかりだというについては、世界に冠たるものがある。
日本の未来「暗いと思う」47%、2008年新成人に関する調査
http://japan.internet.com/wmnews/20080109/1.html
2008年成人式の参加対象者に「将来の夢」があるかを尋ねたところ、将来の夢が「ある」との回答は62.6%、「今のところない」という回答は25%となった。
~
20歳になって嬉しいと思うことについて尋ねたところ、「お酒が飲める」が51.7%で最も多く、次いで「選挙で投票できる」が33.9%、「一人前の大人として見てもらえる」が28.7%となった。
50年前も似たようなもんでした。
定時制高校にも入試がある時代でしたが・・・。
足るを知る国に
2008年元旦
教科書検定:「沖縄戦集団自決の背景は多様」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071207k0000e040002000c.html
沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定問題で、文部科学相の諮問機関・教科用図書検定調査審議会が複数の教科書会社に対し、「集団自決は多様な背景、要因がある」と伝えていることが6日、関係者の話で分かった。
当たり前のことが、何故今ごろ言われるのか。
強制があったとしたら、その背景こそ問題として書くべきだろう。
「学習」は尊く、「遊び」「楽しむ」を軽視する傾向が依然としてある。
エアロビクス国際競技を見たが、日本と欧米の演技の違いが目立つのも、その目的が、「鍛錬」と「遊び、楽しむ」との違いではなかろうか。
また、他人評価を目的としているか、自己発現を目的としているか、の違いとも観えた。
わが国では、「学習」は尊く、「遊び」「楽しむ」が軽視されて来たせいか、何事も生涯学習化する傾向があるが、その反映とも観える。
人生の「主なもの」は仕事、という認識であり、その対極が「余暇」という認識がある限り、演技傾向は変わるまい。
楽しむ為に仕方なく働く、という考えの欧米とは、目的も表現も違うのは致し方ないかもしれないが、寂しくもある。
世界の携帯電話加入件数が33億件に、世界人口の50%に相当 2007年 11月 30日
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-29133220071130
ロイター] 調査会社インフォーマによると、世界の携帯電話加入件数が33億件に達し、世界人口の半分に相当する水準となった。
同社によると、携帯電話の普及率が100%を上回っている国が59カ国あり、これらの国では一部の人が複数の携帯電話を保有している。
そう、嫌いで持たない人もいる。
東北かたぎ:各県で微妙な違い
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20071124k0000e040054000c.html
小沢一郎民主党代表は弁明で「不器用で口下手な東北かたぎで説明不足だった」と言った。
これは、単に都合の良い弁解に過ぎまい。
しかし、たしかに地域性はある。
試しに、東京の山手線と大阪の環状線に乗ってみれば、一目瞭然である。
前者は牛の群れのごとき沈黙、後者は犬の群れのごとき賑やかさ。
北と南の違いはこうも違うものか、人付き合いに認識すべき点だろう。
明治維新の始まりと終わりの違いともいえる。
福田首相、「御霊の尊い犠牲、無にしない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/071027/plc0710271051002-n1.htm
抜粋:自衛隊の殉職隊員追悼式が27日午前、東京都新宿区の防衛省内の慰霊碑地区で行われ、福田康夫首相、石破茂防衛相と遺族ら約130人が参列した。
追悼式では、今年3月にヘリで急患輸送中に鹿児島県徳之島で墜落死した隊員など、昨年9月1日から今年8月31日までに公務による死亡と認定された殉職隊員14人(陸自12人、海自2人)の名簿が新たに奉納された。自衛隊の前身である警察予備隊時代以降、殉職隊員は1791人となった。
ちなみに、朝日新聞はこれを報道しなかった。
警官、自衛官の職務中殉職を、「殉職」と報道しないのが常識の非常識日本。
若者は漢字大好き パソコン普及「読めても書けず」
http://www.sankei.co.jp/kyouiku/kyouiku/070908/kik070908000.htm
パソコンやワープロの普及で、若い世代ほど漢字の多用が望ましいと考える人が多いことが世論調査で明らかになった。一方、パソコン利用で、「書き方を忘れることが多くなった」という人も半数を超え、「読めるが、書けない」傾向が浮き彫りになった。
読めない者が減るだけましではないか。
地球温暖化の特別声明、まとまらず
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007090600276
数値目標で意見の差埋まらず=地球温暖化の特別声明-APEC外相
8日からの首脳会議で採択する地球温暖化問題の特別声明でAPEC域内の省エネルギーや植林の数値目標を示すことに対し、出席者の間で賛否が分かれ、意見の差は埋まらなかった。
温暖化の原因は何か?
怪しいものは潰しておく、もいいが、学者の間でも意見が分かれて来た。
原因が違えば、対策も違ってくる。
ドアはあるのかな
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000007-rcdc-cn
「中国の恥」「無駄遣い」「悪趣味」などと批判を浴びてきた重慶市の“世界最大のトイレ”。その実態を追った。
79年には駅のトイレにドアは無かった。
無論、大便用ですよ、いや、習慣の違いは恐ろしい。
騙されたというが
証券16社の損失、合計で55億円・OHT株急落
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070729AT2C2701527072007.html
OHT株は5月中旬まで120万円程度で推移していたが、その後急落。27日の終値は14万5000円と10分の1近くに下がった。株取引の資金を証券会社が個人投資家に貸し出す信用取引の比率が高かったため、株価の急落で貸した資金を回収できない証券会社が相次いだ。
所詮は、キツネとタヌキの騙しあい。どっちへ転んでも自業自得。
テレビの威力
永六輔がラジオに比較したテレビ不要論を説いているがそうは思わない。
低劣、騒がしいもそのとおりだが、それはテレビという機械のせいではない、民度に比例したに過ぎない。
テレビはインターネットと共に情報共有と選択幅を拡げたのである。
テレビが、新聞やラジオより異次元に優れているのはその忠実な情報性である。
映像、動画が見えるということは、事件、人間を明瞭に表現する。
これは、自分の目で人間性も事実もより明瞭に確かめられる、特に人間の胡散臭さなどは覿面に。
re:及び腰姿勢
松岡農相が自殺
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070528AT1G2802128052007.html
合掌!
死者に鞭打つまい。
しかし、「出世」とはそれほどのツケを払うに値するものなのか。
及び腰
読者である有権者への責任についての指摘は例によって全く無い。
緑資源機構談合への各社社説
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070525k0000m070151000c.html
http://www.asahi.com/paper/editorial.html#syasetu2
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070524ig91.htm
表裏一体
「最良の観光客」は日本人
英国で、日本人が「世界最良の観光客」と“認定”された。「礼儀正しさと整然とした様子」と、「態度、行動」でも評価されたほか「もの静か」と判定され、総合でトップ。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070523STXKD003723052007.html
これが東南アジアの評価であれば、傲慢、騒がしい、となるのでないか。
劣等感、傲慢は、他人評価人生を送っていれば表裏一体。
何故、殉職といわぬか
愛知県長久手町の立てこもり事件
ようやく、容疑者を確保したと報道された。
しかし、いつも異様に思えるのは、メディアの報道表現で、警官、自衛官の職務中の死を殉職といわないのは何故か。
憲法9条遵守の行動
先週、特急電車の社内で強姦事件があった。
たった一人の犯人に脅されて、泣いている女性がトイレに連れ込まれて強姦されるのを40人余りの乗客は無抵抗で黙認したという。
まさに、憲法9条の精神を遵守した行動とも言える。
また、このように無抵抗主義を信奉しているなら、9条は守れる、ともいえるし、或いはまた必要ないともいえる。
大衆迎合策
公共投資とは、それが再生産を伴う投資でなければ、税金の浪費に過ぎない。
まして、コンクリートを残しただけなら選挙目当ての迎合策でしかない。
社会保障制度の再設計とは、給付と負担の財源均衡化が目的ではない。
まず、受益者のどういう状態を過不足なき生活保障というのか、の再確認からはじめないと、伝統的なあやまち、すなわち手段を目的と間違えることとなる。
連鎖株安止まらず、とは
2月28日、上海株急落から、3月6日現在も日経平均下落止まらず。1万7千円割り。円も115円に高騰。
盈(満)ちれば虧(欠)け、虧くれば盈ちる。そのピークは嫉妬が要因。最も嫉妬率が高いのが中国なのは明らかな現象。
今後も、それがカギだろう。
アメリカの景気折り返しも同様、住宅負債蔓延はその現象。
日経、07・02・26、自治体が会計改革に急ピッチ
大体、公官庁は、他人の金を預かっており、その結果について報告する義務がある、と感じていない。資産の取得原価の記録もない!というのだから。
株式会社なら当然の報告義務なのだが。
そうさせたのも、納税者のレベルが招いた自業自得とはいえ…。
月刊文春3月号まで「新・ガン50人の勇気」柳田邦男、が連載されている。
しかし、誰も、死後の世界について語っていないかのごときが不思議。
何故か、これに限らず柳田の書いていることはもっともらしいがうさんくさい。
第136回芥川賞、月刊文春3月号「ひとり日和」、青山七恵23歳、虚無の時代の産物。
石原慎太郎、村上龍、綿矢りさの鼎談も中身薄し。常に潜在的主題である自己存在証明欲に触れることなし。
飽食の現代に求められるのは、それしかないのだが。
趣味とは
日本人にとって、趣味とはストレス解消、労働への活力再生が目的のように見える。
「遊びせんとや生まれけむ」、といった日本人もいたのだが。
租税原則見直しというが
香西新政府税調会長いわく、「公平、中立、簡素」という日本の伝統的な税制改革理念を見直し、「公正、活力、簡素」を原則にする、と。
参考のため、付加価値税を上げ、法人税を下げるドイツへ視察団を派遣するという。
どう変えても、中央集権の現状では、納税者が予算を監視したくなる税制とはなるまい。
これでは、相も変わらず夕張市の二の舞が繰り返されることだろう。
元阪神監督星野がオリンピック代表監督になった。
そしてやったことが、能力も疑わしい田淵、山本浩二などをコーチとした。
仲良し三人組でオリンピックを遊ぼうというわけである。
いかにも星野らしいが、税金を使われる国民と選ばれる選手こそいい面の皮である。
日経、経済教室欄(29面)、07・01・30からの堂目卓生(大阪大教授)によるアダム・スミスの「国富論」と「道徳感情論」の関連、が面白い。
いわく、スミスは分業によって資本蓄積がされ雇用される生産的労働者が増え経済は成長すると「国富論」は捉えている。では、「道徳感情論」はというと経済成長の究極の目的は幸福だが、それは心が平静なことである、と考えている、と。
そして、健康で、生活にとって必要最低限の富があって、良心にやましいところがなければ、それ以上の富の増加は、我々の幸福にとって余計なものであると考える。
にもかかわらず、人間は他人からの同感を得たいという野心と虚栄心から、必要以上の富を求める。
しかし、それはたいして幸福の増進をもたらさず、かえって嫉妬や非難にさらされることがある。
経済は、幸福に対する人間の幻想によって成長する。経済成長の真の目的は必要最低限の富すらもたない人々、世間から無視される人々に雇用を得させ、心の平静=幸福を得させることである。「見えざる手」とは、貧困と失意の中で苦しむ人々に自然が差し伸べる「救いの手」なのである、と。
幸福とは、安らかで屈託のない人生だ、という自論にたどりついていたのだが、スミスもそう言ってるとは知らなかった。(笑)
足るを知ればそうなる、というのが自論だが。
玩具会社が二本足歩行ロボットを3万円余で売り出したという。
これは、無駄の標本だろう、日本人特有ともいえる見当違い、目的と手段の取り違いだろう。
何故、二本足歩行のロボットを作る必要があるのか。ロボットは二本足歩行する必要があるのか。
必要がないとすれば、これに注がれた人、物、金の無駄遣いである。
二本足歩行は移動手段であって目的ではないのだから、ロボットが二本足で歩行する必然性はないのだ。
ロボットの売り手も買い手もそれが分かっていないのだろう、無駄の塊だということが。
他国に見かけないのもそのせいか。
日本人にとって、いまだに遊びは人生の目的にはなっていない。
余暇、または定年退職後の行為に過ぎない。
プロ野球、前阪神監督星野が、日本代表チームの監督になるとか。
いまだに、似非リーダーと気が付かないとは!後任の落合中日監督との違いすら比較できないとは、世の中、めくら千人。
月刊文春新年号読書特集、「14歳からの人生の教科書100冊」日垣隆は噴飯物。
人生経験未熟な47歳を指名するとは人選の誤り。
文春も、いよいよ年来の劣化が著しいようだ。
同窓生交歓、贅沢品、贅沢食紹介など、欲ボケ、成金向けの品性下劣が丸見え。
質実剛健の風など、もともとなかったといえばそれまでだが、田中耕太郎が巻頭エッセイを書いていた頃はともかく、いまや他の品格を批判する立場に非ず。藤原正彦「国家の堕落」も噴飯もの、いかにも観方が浅い。同「国家の品格」は読む気もしないが推して知るべしだろう。
大体、個人より国家を優先するとは!個人あっての国家だろうに。
個人が自立して尚、必要とするのが望ましい国家でなかろうか。
少子化対策、出産一時金など改善を・
男性の育児休業取得に取り組む企業への助成金や税制優遇、出産育児一時金の立て替え払い制度を拡充し、家計の負担を軽減する施策などを提案。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060515AT3S1501P15052006.html
なんと姑息な。
亭主などいなくても子育て可能にすれば、少子化は解決する。
すなわち、私生児を白い目で見なければ。
格差とは何か
世代間格差、企業間格差、社内格差、上下格差、階級格差、貧富格差、要は、誇りを傷付けられる格差が問題とされるのだろう。
当面、貧富格差が最も問題とされているようだが、とどのつまりは、足るを知る、他人への思いやり、のありやなしや、に尽きる。
田原総一郎に聞く
僕はヘソ曲がりだから、みんなの行く方向の逆に行きたい。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/person/proposer/060502_tahara2/
王道というより、覇道。裏を行くことで反対論を構成し、視聴者の醜聞好きに迎合している。
田原氏は、古典、歴史を咀嚼、理解していない。したがって、人間の至らなさに寛容が足りず、大局感が不足しているのがその証左。
その同類が、『サンデープロジェクト』のスタッフの草野、高野、財部氏らの程度の低さ、特に財部氏はひどいが、イエローペーパーに寄ってくる質の限界ともいえる。
視聴者に迎合すればこうなるのは必然か。
金融機関は債権放棄を マンション住民たちが要請
http://www.asahi.com/national/update/0428/TKY200604280203.html
政府補償も求めているようだが、納税者や預金者に補償を求めるのは何故か。
確認を怠たったがゆえの被害であり、単なる自己責任問題であることを認識していない。
ライブドア粉飾補償訴訟も同じく。
何故、こうも自己責任不在社会となったのだろうか。まさに、<己に恥ずるなかりしや>の感じられない社会となったが。
自由、自立自助、を自覚しないで来たツケなのだろう。今後はそうは行くまいが。
米牛肉、消費者の不信根強く・
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060421AT3S2101Y21042006.html
国別表示を徹底させればよい。信用できるまでは買わないのだから。
消費者はそれほどバカじゃない。
どうも、経営者連盟のトップともあろうものが、人間について、社会について、理解が浅いとしか思えない、と日ごろ感じていたのだが・・・。
http://www.nikkei.co.jp/hensei/migaku/okuda.html
いわく、格差社会を懸念
「問題は成功者に嫉妬(しっと)し、引きずり降ろす力が日本社会に強いことだ。それでは経済全体が沈滞する。成功者を尊敬し、それを目標にして自分も頑張ろうという『称賛の経済学』に転換すれば、今以上に社会が活気づくだろう」
肝心の対策が述べられていないのだが、機会均等、評価が公正、そして、成功者の謙虚さがその対策だろう。
嫉妬は、自己存在証明欲を持つ人類の業(ごう)ともいえるもの。
なくすことは不可能だが、少なくする、弱める、については可能。
いわく、政と民の連携について
「トヨタは高収益企業だが、経費節減の手をゆるめない。利益を出しても税金で取られるだけ、という意見もあるが、トヨタは税金を払うのを大事と思う会社だ。私の先輩経営者は社訓にあった『産業報国』の教えを守ってきた。企業が税金をきちんと払ってこそ国が成り立つのだと思う」
これも本末転倒思考と思える。
個人、企業を守るに必要なのが、国であり、その国という地域社会を維持するのが税金と法律なのだ。
どうも、経営者連盟のトップともあろうものが、人間について、社会について、理解が浅いとしか思えない、と日ごろ感じていたのだが・・・。
http://www.nikkei.co.jp/hensei/migaku/okuda.html
いわく、格差社会を懸念
「問題は成功者に嫉妬(しっと)し、引きずり降ろす力が日本社会に強いことだ。それでは経済全体が沈滞する。成功者を尊敬し、それを目標にして自分も頑張ろうという『称賛の経済学』に転換すれば、今以上に社会が活気づくだろう」
肝心の対策が述べられていないのだが、機会均等、評価が公正、そして、成功者の謙虚さがその対策だろう。
嫉妬は、自己存在証明欲を持つ人類の業(ごう)ともいえるもの。
なくすことは不可能だが、少なくする、弱める、については可能。
いわく、政と民の連携について
「トヨタは高収益企業だが、経費節減の手をゆるめない。利益を出しても税金で取られるだけ、という意見もあるが、トヨタは税金を払うのを大事と思う会社だ。私の先輩経営者は社訓にあった『産業報国』の教えを守ってきた。企業が税金をきちんと払ってこそ国が成り立つのだと思う」
これも本末転倒思考と思える。
個人、企業を守るに必要なのが、国であり、その国という地域社会を維持するのが税金と法律なのだ。
フランスやドイツでは、週労働時間を増やそうとしているという。
国際競争力を挽回するための苦肉の策だという。
日本と彼らとは、年間2000時間対1600時間と、200時間、約二ヶ月間分も労働時間に差がある。
しかし、何故この差が出来たか?に思いを致すならば、彼我の人生観の差が浮き上がる。
彼らは、人生を楽しむものとして、それに必要な時間と報酬を望み、短時間高能率を心がけ、生産性の向上を目指してそれを実現した。
だが、望みを達してしばらくした今、油断、慢心のツケが周ってきたのに違いない。
失業率から来る移民との問題、若者の大規模デモ、すべてにツケが周ってきている。
日本もやがてわが身となるだろうか。
団塊ジュニアの時代にそれはやってくるだろう、そして、それに対処出来たとき、初めて大人の社会と呼べるのだろう。
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